GPSランニングウォッチを徹底比較!人気の10モデルはコレ!


最新のGPSランニングウォッチを徹底比較!

人気モデルは実際に走って、とことんレビュー&画像をアップしています。

みちびき対応、自動停止(オートストップ)、オートポーズ、心拍計測方法、バイブレーション、タッチパネル…他、GPSランニングウォッチ選びに困ったら、必見です!

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ガーミンForeAthleteの4モデルが大人気!

心拍計内蔵モデル【ForeAthlete235J】が一番人気!

 大人気225Jの光学式心拍計の性能がアップした、ガーミンForeAthlete235J。計測できるデータや新機能が超充実の大注目モデル!

手首に装着するだけで心拍だけでなく、VO2Max(最大酸素摂取量)リカバリーアドバイザーも計測。
他のデバイスへの心拍転送、スマホの音楽操作着信等の通知天気予報も表示する。

機能は拡充されたものの、大きさは、220J(45×45×12mm)とほぼ同じで、225Jよりも一回り小さく、軽量化されている。

GarminのアプリダウンロードサイトであるConnectIQにも対応し、ウォッチフェイス、ウィジット、アプリ、データフィールドの各種アイテムをダウンロード&カスタマイズも可能なのも魅力!

心拍計測機能を活かしたトレーニングプランが充実しているのも特徴。

大人気!(2016年4月21日発売)↓

⇒⇒ガーミン235Jレビュー!開封&ランで気になった19のこと

心拍計搭載のシンプルモデル【ForeAthlete35J】も人気!

ガーミンの最新モデルForeAthlete35Jは、シリーズの心拍計搭載モデルの中で、一番リーズナブルでシンプルなモデル

トレーニングの計測画面は3項目表示で、

トレーニングメニューは、①ランとウォークを繰り返す「ラン/ウォーク」、②設定したペースからの先行・遅延を知らせる「バーチャルペーサー」、③距離やステップ数を基準とした「インターバル」機能がある。

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スマホへの着信やメッセージの通知機能もあり、通知はバイブレーション機能つきで、ミュージックコントロール機能も搭載!

リーズナブル!(2016年11月19日発売)

⇒⇒35Jレビュー!シンプルだけどなかなか優秀

心拍計搭載で多機能!ForeAthlete735XTJ!

ガーミンが発売する大注目モデル735XTJ。

235Jの3点光学式センサーによる脈拍計測+630Jのアドバンスドランニングダイナミクス、さらにトライアスロンなどのマルチスポーツにも対応まるで235J+630J+920XTJのような人気機能を合わせ持つモデルに仕上がっている。

もちろん3シリーズの特徴であるConnect IQや音楽操作、着信表示にも対応。

920XTJにある電子コンパス・高度気圧計こそ内蔵していないが、235Jより稼働時間が伸び、VO2max推定値、乳酸閾値、予想レースタイム、リカバリーアドバイザーも表示。

また、ハートレートセンサーHRM-RunやHRM-Tri(胸にバンドで固定)着用で、接地時間バランス、歩幅、上下動比、水中での心拍など詳細なデータを計測可能。

普段の生活では、脈拍計+ライフログで活動量を計測し、トレーニング時には、HRM-RunやHRM-Triをつけて、詳細なデータを取るなど、幅広い活用が期待できる。

多機能!(2016年7月15日発売)↓

心拍計なし一番人気は【ForeAthlete230J】!

ForeAthlete230Jは、大人気だった220Jの機能に、ライフログ(活動量計)機能を追加。

重量41gの軽量ボディでも、インターバルトレーニングワークアウトバイブレーションなど機能が充実しており、カラーディスプレーも見やすい。

また、ガーミンのアプリサイトConnect IQにも対応し、好きな時計表示やデータ表示をダウンロード可能。

別売りのハートレートセンサーを着用すれば、心拍だけでなく、Vo2MAX(最大酸素摂取量)リカバリータイムも計測でき、モチベーションアップに貢献してくれる。

ランニングダイナミクス(630J)ほどハイスペックな機能は必要ないという方に、おすすめ!

心拍計なしならコレ!(2016年6月8日発売)↓

⇒⇒【230J】225Jの悪いレビューはどれほど改善したか?

エプソンWristableGPSはデザイン性が向上!

堅実な心拍計測がいい!WristableGPS【sf-850】

エプソンのSF-850は、光学式センサー内蔵で、胸のモニターを着けなくても手首で、脈拍計測が可能。2017年1月に新たに3色追加され、全5色になった。

SF-810では出来なかった、最大酸素摂取量(VO2Max)や、レースの予想タイムも表示。また、新たに活動量計も搭載した。機能が拡充したにもかかわらず、サイズ・重量ともに、SF-810と同じ。

画面のタップ操作は、バックライトの点灯・ラップ・画面の切り替えなど、設定により変更がが可能。ボタン操作も、「TOP画面に戻る/一つ前の画面に戻る」の両方が可能になり、操作性はかなり改善された。

また、SF-850/SF-810/SF-710は、PCアプリRun Connectから、オートラップ目標ペースインターバル等の詳細を自由に設定できるので、トレーニングのマンネリ化に悩む人に、おすすめ!

新色発売!(2017年1月発売)

⇒⇒EPSONはGARMINに劣るのか?sf-850レビュー!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-120

sf120

2016年12月発売のsf-120は、ランニングに必要なGPS機能をシンプルにまとめ、ウォーキング~フルマラソンランナーまで対応するモデルになっている。

GPS機能使用時には、距離・ペース・ラップタイム表示や、停止時には計測停止するオートポーズ機能。さらには目標ペースを設定できる目標ペース機能も。

sf120スペック

また、活動量計は、GPSを起動しなくても、1日の歩数・消費カロリー・移動距離を計測。

前モデルsf-110との違いは、ボタン操作が簡単になったことと、管理サイトが使いやすくなった「Epson View」であること。

POLAR(ポラール)も心拍モデルを発表!

はじめてのGPS腕時計にも!価格が魅力の【M200】

M200はGPS計測+活動量計+手首での心拍計測が可能なモデルでありながら、機能をシンプルにすることで低価格を実現。

ガーミン、エプソンの心拍計搭載モデルよりリーズナブルな価格設定になっているため、「気軽に心拍数を把握したい」「ペース管理に活用したい」という方におすすめ。

活動量計は、歩数、消費カロリー、目標運動量や睡眠の質なども確認できる。

バックライトの自動点灯や、スマホとのBluetooth接続電話の着信やメッセージ受信の通知機能もあるが、自動停止(オートストップ)機能はない

低価格!2016年10月27日発売↓

⇒⇒コスパ◎M200レビュー!M400との違いは?

オシャレで人気!スントAMBIT3

ランニングに特化&電子コンパス内蔵!【AMBIT3 Run】

固有のファンが多いAMBITの最新機種。普段使いできるデザインも人気の理由。

ランニングデータを記録するだけでなく、各種コーチング機能、ルートナビゲーション等のガイド機能、基礎代謝を表示するアクティビティモニタリング機能もある。

ハートレートモニターを使用すれば、心拍数消費カロリー、運動中にかかった負荷の5段階表示、回復に必要な休息時間も分かる。

シンプルで分かりやすいニューバランス

ビギナーのエントリーモデル 【EX² 906】

GPSによって、距離、スピード、ペースを測定、記録していく。ランニングモードサイクリングモードインターバルモードの3つのモードがある。インターバルモードでは6段階のインターバルタイマーを設定できる。

GPS測位に若干不安があるが、山に囲まれた場所やビル街での走行でなければ大丈夫そう。

はじめてのGPS腕時計としてライトユーザーに人気!

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