エプソン|wristableGPS(リスタブルGPS)を徹底比較!

EpsonのGPSランニングウォッチ、wristableGPS(リスタブルGPS)を徹底比較します!

全8モデル(sf-850、sf-720、sf-120も追加)の違いは何?

活動量計、ピッチ・ストライド計測、バイブ、タップセンサー、加速度計など、14項目で比較します。

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エプソン

2013年にGPS機能付きのランニングウォッチに参入後、急速にシェアを伸ばしているご存じ日本のメーカー。

エプソンと言えば、大手プリンターメーカーのイメージが強いですが、センサーやICなど制御に必要な技術他社に提供していたり、セイコーの腕時計の開発・生産をしている実績もあります。

wristableGPSの最大の特徴は、GPS毎秒測位なのに動作時間が長いこと

独自の省エネGPSチップの作成にこだわり、GPS起動時の通常モード動作時間は驚異の30時間(最長)を達成しています!

日本のメーカーだけに、保障面でも安心です。

Neo Run

Neo Runは、エプソンのGPSランニングウォッチのパソコン版管理サイトです。スマホ用アプリはRun Connect

様々なデータをグラフ化し、走行軌跡を地図で確認することができます。

自分でデータを貯めていく自己管理ツールですが、facebookやTwitterへのデータの投稿もできるので、友人とランニングの情報交換も可能。

ただし、スマホ版Run Connectについては、Android6に対応していないなど、対応機種が限られているので、注意が必要です。

それでは、機種を比較していきます。

心拍計内蔵だけど、シンプルで使いやすい!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-850

2016年2月発売のSF-850は、光学式センサー内蔵で、胸のモニターを着けなくても手首で、脈拍計測が可能。(2017年1月19日には新色の3モデルを追加し、全5色に。)

SF-810では出来なかった、最大酸素摂取量(VO2Max)や、5㎞~フルマラソンの予想タイムも表示。また、活動量計も搭載し、日々の歩数・消費カロリー等を表示する。

画面のタップ操作は、バックライトの点灯・ラップ・画面の切り替えなど、設定により変更がが可能。ボタン操作も、「TOP画面に戻る/一つ前の画面に戻る」の両方が可能になり、操作性はかなり改善された。

また、SF-850/SF-810/SF-710は、PCアプリRun Connectから、オートラップ目標ペースインターバル等の詳細を自由に設定できるので、トレーニングのマンネリ化に悩む人におすすめ。

エプソン人気モデル!

⇒⇒sf850レビュー!EPSONはGARMINに劣るのか?

毎秒計測で30時間(GPS)稼働!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-720

sf720エプソンの最新モデルsf-720は、前モデルsf-710からデザインを一新!画面を囲むベゼル部分は、メタル+透明アクリルで光沢を出し、スタイリッシュに変更された。

前述のsf-850との大きな違いは、心拍センサーを内蔵していない点。ただし、sf-720も胸につけるHRモニターを使用すれば、最大酸素摂取量(VO2Max)や、予想タイムも表示する。

sf720スペック

他、活動量計による歩数・カロリー測定ができること、インターバル設定が可能なこと、画面のボタン操作が簡単になったこと、タップ操作などもsf-850と同等だ。

なお、sf-720の管理サイトは、Neo Runより使いやすくなった、新たなワークアウト管理アプリ「Epson View」(サンフランシスコのデザイン会社Matter社と共同デザイン)になる。

GPS機能でウォーキング~フルマラソン対応

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-120

sf120

2016年12月発売のsf-120は、ランニングに必要なGPS機能をシンプルにまとめ、ウォーキング~フルマラソンランナーまで対応するモデルになっている。

GPS機能使用時には、距離・ペース・ラップタイム表示や、停止時には計測停止するオートポーズ機能。さらには目標ペースを設定できる目標ペース機能も。

sf120スペック

また、活動量計は、GPSを起動しなくても、1日の歩数・消費カロリー・移動距離を計測。

前モデルsf-110との違いは、ボタン操作が簡単になったことと、管理サイトが使いやすくなった「Epson View」であること。

↓↓以下、2015年以前に発売されたWristableGPS↓↓

手首で心拍(脈拍)計測!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-810B/V

日本のGPSランニングウォッチで、初めて、手首による心拍(脈拍)計測を可能にしたエプソンSF-810B/V

ハートレートモニター(胸のバンド)無しで、心拍(脈拍)が計測できるので、胸バンドがズレル煩わしさから解放してくれる。GPS+手首による心拍(脈拍)があれば充分という人に根強い人気!心拍を監視しつつ、スピード、ラップ、消費カロリーも分かるので、健康的で効率的なランが可能。

また、GPS起動+脈拍計測ONでも、約20時間の動作時間を確保。累積上昇高度、累積下降高度、勾配等も計測し、トレイルランにも対応する。

⇒⇒sf‐810の【レビュー・口コミ】まとめはこちら

トレイルラン対応!トラブルも…

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-710

SF-810との違いは、胸で心拍計測をするモデルであること。

SF-710のGPS起動で約30時間の動作時間は、SF-810の約24時間(GPS起動+脈拍計測OFF)を上回る長さで、累積上昇高度累積下降高度勾配も計測。

ただ、SF-710はエプソンのGPSランニングウォッチの中でも、SF-810より前のモデルなので、トラブルが多いという口コミも…。

シティランナー向きモデル!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-510T/F

SF-710と同じく、動作時間はGPS起動で約30時間を確保しているのに、49gと軽いのが特徴。

累積上昇高度、累積下降高度、勾配計測はないが、標高は表示される。GPSランニングウォッチ+軽量+動作時間が長いといえば、SF-510。ピッチ・ストライド計測や、最大心拍数心拍ゾーン滞在時間も分かり(HRモニター使用時)、高度なトレーニングを強力にサポート!

屋外専用のエントリーモデル!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-310G/W

エントリーモデルとはいえ、上位モデルと同じく、基本の距離、ペース、ラップ、消費カロリーの表示に加え、標高予想到達時間(要設定)、目標ペースを外れるとアラートが鳴る機能など、GPSランニングウォッチとしての機能は充実!

加速度センサーが内蔵されていないので、屋外専用モデルだが、GPS機能ONでも起動時間約30時間で、ウルトラマラソンにも対応!

活動量計内蔵モデル!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-110B/G/C

2015年2月発売の後発モデル。上位モデルとは、明らかに違った視点で作られたSF-110の最大の特徴は、活動量計が内蔵されていること。GPS機能OFFでも日々の歩数消費カロリーを計測・7日分保存してくれる。

表示項目は、距離・ペース・平均ペース・ラップ・スプリットタイム・ラップタイム・消費カロリー・歩数・時刻・※心拍数(※HRモニター使用)。

エプソンのGPSランニングウォッチの中で、一番軽量なので、軽さで選ぶならsf-110。

⇒⇒sf-110の【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

以上、エプソン|wristableGPS(リスタブルGPS)の違いを徹底比較でした。

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