ポラール(POLAR)|GPSランニング腕時計の違いを徹底比較!

POLAR(ポラール)のGPSランニングウォッチ、M200、M400、M600、V800を徹底比較します!

同じシリーズとは思えないほどの『違い』とは?

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ポラール(POLAR)とは?

まず、ポラール(フィンランド)というメーカーはどんなメーカーか?というと、

ガーミンがGPS、スントがアウトドアの分野を得意とするなら、

ポラールはいち早くハートレートモニター(胸に着けるタイプ)の製品化を実現した心拍計のパイオニアです。

ここ数年、ポラールの心拍計内蔵GPSモデルの発表が期待されていましたが、ついに、2016年10月にM200、12月にM600を発売!

元々、独自の解析による心拍計測には定評があるメーカーなので、今後の展開が益々楽しみです。

心拍トレーニングなどの高度なトレーニングはもちろんのこと、普段から健康管理ツールとして利用価値が高いのも、選ばれる理由のひとつでしょう。

Polar Flow

ポラールのデータ管理サイト、Polar Flow(ポラールフロー)。

以前のランニングルートを、ムービーで振り返ることができる「追体験」が特徴で、

公開された他のユーザーのランニングルートやタイム等も閲覧可能。

V800では、そのルートをデバイスにダウンロードして、ナビゲーションする機能もあります(ルートガイダンス)。

では、以下4モデルの違い、特徴を見ていきましょう。

  • M600(2016.12月発売)
  • M200(2016.10月発売)
  • M400
  • V800

最新!心拍計搭載のスマートウォッチ

ポラール(Polar)M600

2016年12月8日に発売されたポラールM600は、GPS+心拍計搭載のスマートウォッチで、これまでのM200、M400とは全く異なる腕時計になっている。

普段は、Apple watchと同じようにスマートウォッチを使用しながら、スポーツのトレーニング時にはPolarアプリを立ち上げ、アクティビティを計測する。

そのため、好きなアプリをダウンロードできたり、メッセージやEmailを確認・返信できたりと、これまでのランニングウォッチとは違った使い方が可能。

心拍センサーは6点計測、衛星はGLONASSにも対応し、スポーツコーチング機能も搭載。トライアスロン、ランニング、自転車、水泳など100種類のスポーツのデータを計測できる。

オートストップ機能がない点と、充電回数の上限が300回とされる点は要確認。

⇒⇒【注意】M600は300回の充電で容量が低下!

ポラール初のGPS+心拍計内蔵モデル!

ポラール(Polar)M200

2016年10月発売のM200は、GPS計測+活動量計+手首での心拍計測が可能でありながら、機能をしぼることで低価格を実現。

胸のハートレートセンサー無しで心拍を計測できるので、気軽に心拍トレーニングをしたり、ペース管理をするのにも役立つ。

活動量計は、歩数消費カロリー目標運動量や、睡眠の質なども確認できる。

トレーニング中の表示画面が2項目(×7ページ)な点や、オートストップ機能が無い点で納得できれば、かなりおすすめ。

バックライトの自動点灯や、スマホとのBluetooth(R) Smart接続、スマート通知機能による電話の着信やメール受信通知あり。

⇒⇒M200の使い方動画&M400との違いを詳しく

ランニング&トレイルラン用に開発!

ポラール(Polar)M400

GPS腕時計の基本機能はもちろんのこと、自己ベスト通知機能、BACK TO START機能、フィニッシュ予想機能搭載。

ハートレートモニター使用で、有酸素運動能力最大酸素摂取量心拍数ゾーン等を計測、スマートコーチング機能も利用可能。

活動量計機能も搭載し、歩数、消費カロリー、睡眠の時間と質も記録してくれます。

⇒⇒M400の【レビュー・口コミ】まとめはこちら

スイム対応のマルチスポーツモデル!

ポラール(Polar)V800

トライアスロン対応高度気圧計内蔵モデル。バイブレーションタップジェスチャースマートコーチング機能の充実(ハートレートモニター使用時)など、最高のパフォーマンスを目指すアスリート向け。

トレーニング負荷の表示と、回復に必要な時間も把握できため、効率的なトレーニングが可能です。

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