GPSランニングウォッチを徹底比較!人気の10モデルはコレ!


主要ランニングウォッチメーカー(ガーミン、エプソン、スント、ポラール)の最新モデルを徹底比較!

人気モデルは実際に走って、とことんレビュー&随時画像をアップ中。

みちびき&GLONASS対応、心拍計測方法、電子コンパス、バイブレーション、タッチパネル、スマートフォンの通知機能…他、GPSランニングウォッチ選びに困ったら、必見です。

業界をけん引するGARMIN(ガーミン)が一番人気

アウトドア系ランニングウォッチinstinctが売れている!

2018年11月発売のinstinctは、アメリカ軍用グレードの高い耐熱・耐氷結・耐衝撃および耐水性を備えるアウトドア系ランニングウォッチ。

その耐久性は、海洋環境下でも証明されている。

測位衛星はGPS、GLONASS、みちびき、Galileoに対応しているため、厳しい環境下でも測位が可能。

また、3軸電子コンパスと気圧高度計により方位と標高を知ることができる上、登坂と平坦な道で表示するページを自動で切り替えるトレイルランオートクライム機能もある。

スタート地点に同じ道を通って戻るトラックバック機能や、日々の歩数や心拍数の記録も活用したい。

なお、ディスプレイは白黒だが、高コントラストで太陽の下でも文字が見やすい。

ランニングだけでなく、トレイルラン、ハイキング、登山、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなどアウトドアスポーツも楽しみたい方におすすめ。

⇒⇒ガーミンInstinctレビュー!スントやHRセンサーと比較ほか

 

ベストセラー!心拍計内蔵モデルForeAthlete 235J

ロード中心のランナー向き機能が充実した初心者から中級ランナー向けのウォッチ、ForeAthlete235J。発売以来、常に人気モデルの筆頭にあげられるベストセラー商品。

手首に装着するだけで、心拍だけでなくVO2Max(最大酸素摂取量)リカバリーアドバイザーも計測。心拍計測機能を活かしたトレーニングプランも充実している。

GarminのアプリダウンロードサイトであるConnectIQにも対応し、ウォッチフェイスやデータフィールドなどカスタマイズすることができる。

また、他のデバイスへの心拍転送、スマホの音楽操作、着信等の通知、天気予報も表示する。

日々の心拍数や歩数、消費カロリーを把握できるので、健康管理とランニングに大いに活用したい。

⇒⇒ガーミン235Jレビュー!開封&ランで気になった19のこと

 

手首での心拍計なし一番人気!ForeAthlete 230J

前述の235Jと並ぶベストセラー商品、ForeAthlete230J。リスト型心拍計が搭載されていないという点を除けば、235Jとほぼ同じ機能を持つ。

重量41gの軽量ボディながら、インターバルトレーニングワークアウトバイブレーションなど機能が充実しており、カラーディスプレーも見やすい。

衛星はGPS、GLONASS、みちびきに対応し、GPS単体のランニングウォッチに比べて精度が高いのも特徴。

また、ガーミンのアプリサイトConnect IQにも対応し、好きな時計画面やデータ画面をダウンロードできるので、画面のカスタマイズを楽しむことができる。

ランニング中は距離が分かれば充分という方、心拍数はハートレートセンサー(胸ベルト)で計測したいという方におすすめ。

⇒⇒【230J】225Jの悪いレビューはどれほど改善したか?

 

心拍計搭載のシンプルモデルForeAthlete 35Jも人気!

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ForeAthlete35Jは、シリーズのリスト型心拍計搭載モデルの中で、一番リーズナブルなシンプルなモデル。

はじめてのGPSランニングウォッチとしておすすめ。

トレーニングの計測画面は3項目表示で、

トレーニングメニューは、①ランとウォークを繰り返す「ラン/ウォーク」、②設定したペースからの先行・遅延を知らせる「バーチャルペーサー」、③距離やステップ数を基準とした「インターバル」機能がある。

スマホへの着信やメッセージの通知機能もあり、ミュージックコントロール機能も搭載。

⇒⇒35Jレビュー!シンプルだけどなかなか優秀

 

フォームを改善したいならForeAthlete 935!

ForeAthlete935は、235J、630J、735XTJの機能をあわせ持つ超多機能モデル。

935にはランニングパンツなどのウエスト部分に取り付ける『ランニングダイナミクスポッド』が標準付属しているため、

HRM-Runなどの胸ベルトなしで簡単にピッチ、接地時間、接地時間バランス、ストライド幅、上下動、上下動比を測定でき、フォームの改善に役立つ。

フォームの改善というと上級ランナー向けの機能のように思われがちだが、疲れにくいフォームを身につけたい全てのランナーにおすすめ。

また、21時間のGPS稼働時間はウルトラマラソンにも対応、気圧高度計・電子コンパスはトレイルランで活きる。

その他、マルチスポーツ、STRAVAセグメント、トレーニング負荷、コネクトIQ、WiFiなどにも対応している。

 

500曲保存&電子ウォレット機能付き!ForeAthlete 645 Music

ガーミンの最新機能が詰まったGPSランニングウォッチ、ForeAthlete645 Music。

645Musicの一番の特徴は、最大500曲の音楽を保存可能で、別売のBluetoothイヤホンを使えばスマートフォンなしで音楽を楽しめること。

スマートフォンとペアリングしていれば、ウォッチ上でテキストメッセージの送受信もでき、利便性が高い。

また、電子ウォレット機能も追加され、財布を出すことなく、時計をかざすだけで簡単に支払いができる。

トレーニングに関しては、935同様、接地バランス、上下動などのランニングダイナミクスを計測。気圧高度計、電子コンパスも搭載しており、マルチスポーツにも対応している。

 

アウトドア系ランニングウォッチの草分け SUUNTO(スント)

普段使いに人気!SPARTAN SPORT WRIST HR


そのデザイン性から普段使いしたいランナーに人気のSPARTAN SPORT WRIST HR(スパルタン スポーツ リスト ハートレート)。

手首での心拍計測の他、活動後の回復時間を示す「リカバリータイム」、電子コンパスによる「ルートナビゲーション」、24時間の心拍数・歩数・消費カロリーの表示など機能も充実している。

明るいバックライト、軽快なタッチ操作など、トレーニング中の操作性も良く、

スマートフォンとペアリングしていれば、着信したテキストメッセージを時計上で確認することができる。

トレイルラン、トライアスロン、スキーなど80種類以上のスポーツに対応するマルチスポーツモデル。

 

安心の日本製!エプソンWristableGPS

マルチスポーツ対応!WristableGPS  J-300

光学式心拍計搭載のEPSONのマルチスポーツ対応ランニングウォッチ、J-300。

トレッドミル、インドアラン、インドアバイク、トライアスロン、プールスイム(脈拍計測)、オープンウォータースイム(GPS計測)にも対応する。

独自のEasyView Displayが採用された画面は、天候や時間帯に左右されることなく見やすい。

インターバルや心拍数を基準としたトレーニングも充実し、VO2max(最大酸素摂取量)、予想タイム、リカバリータイム、トレーニング効果も表示される。

スマートフォンへの自動アップロード、着信通知、ミュージックコントロールも可能。

 

心拍計内蔵ランニング専用モデル!WristableGPS J-50

J-50はラン、ウォーク、トレッドミルに対応するランニング専用モデル。GPSモード+脈拍計測で10時間稼働するため、フルマラソンランナーにおすすめ。

J-300同様、インターバルや心拍数を基準とした各種トレーニングや活動量計、スマートフォンの自動アップデート、着信通知、ミュージックコントロール機能もある。

なお、J-50で計測した、標高、マラソン予想タイム、最大酸素摂取量、トレーニング効果は、アプリのみで確認が可能。(J-300は時計にも表示される。)

 

心拍計の老舗 POLAR(ポラール)は活動量計が人気

6LEDの光学式心拍計 M430

ポラールM430はロードランナー向けのGPSランニングウォッチ。6つのLEDで計測するリスト型心拍計を搭載している。

ランニングの基本機能に加え、有酸素能力を測定する「フィットネステスト」、次のトレーニングまでの回復時間を表示する「回復状態」、消費カロリーを表示する「スマートカロリー」、スタート位置までの方向・距離を示す「スタート位置へ戻る」機能などがある。

また、活動量計も心拍数、歩数、座っている時間、睡眠の質と時間などが計測され、生活習慣を見直すのに役立つ。