GPSランニングウォッチを徹底比較!人気の10モデルはコレ!

主要ランニングウォッチメーカー(ガーミン、エプソン、スント、ポラール)の最新モデルを徹底比較!

人気モデルは実際に走って、とことんレビュー&随時画像をアップ中。

みちびき&GLONASS対応、心拍計測方法、電子コンパス、バイブレーション、タッチパネル、スマートフォンの通知機能…他、GPSランニングウォッチ選びに困ったら、必見です。

業界をけん引するGARMIN(ガーミン)が一番人気

235Jの後継モデル!ForeAthlete 245 Music

絶大な人気を誇った235Jの後継モデル、ForeAthlete 245/245 Musicが2019年5月16日に発売された。

245 Musicは、500曲を時計に保存・再生できる音楽モデルで、645 Musicとの共通点も多い。

645 Musicとの主な違いは、245には気圧高度計・電子コンパス・電子ウォレット機能がなく、価格も抑えられていること。

逆に245 Musicで追加された機能は、Galileoに対応したこと、事故検知機能などのセーフティ機能が追加されたこと、余っているエネルギーの量を測定できるようになったことなどが挙げられる。

両モデルとも、別売りのランニングダイナミクスポットを用いれば、上下動や左右バランスなどランニングダイナミクスを計測してくれる。

また、無酸素・有酸素それぞれのトレーニング効果も表示してくれるし、インターバルバーチャルパートナーなどトレーニングも充実。

活動量計としても、24時間の心拍計測や、レム・ノンレム睡眠の監視、ストレス指数の測定など優秀だ。

(アクティビティはランニング、自転車、プールスイム、筋トレ、ヨガなど)

⇒⇒245musicレビュー!235Jとの違いを比較・一覧にしてみた

 

アウトドア系ランニングウォッチinstinctが人気!

2018年11月発売のinstinctは、アメリカ軍用グレードの高い耐熱・耐氷結・耐衝撃および耐水性を備えるアウトドア系ランニングウォッチで、その耐久性は、海洋環境下でも証明されている。

測位衛星はGPS、GLONASS、みちびき、Galileoに対応しているため、厳しい環境下でも測位が可能。

また、3軸電子コンパスと気圧高度計により方位と標高を知ることができる上、登坂と平坦な道で表示するページを自動で切り替えるトレイルランオートクライム機能もある。

スタート地点に同じ道を通って戻るトラックバック機能や、日々の歩数や心拍数の記録も活用したい。

なお、ディスプレイは白黒だが、高コントラストで太陽の下でも文字が見やすい。

ランニングだけでなく、トレイルラン、ハイキング、登山、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなどアウトドアスポーツも楽しみたい方におすすめ。

⇒⇒ガーミンInstinctレビュー!スントやHRセンサーと比較ほか

 

電子ウォレット機能付き!ForeAthlete 645 Music

ForeAthlete 645 Musicは、245 Music同様、最大500曲の音楽を保存・再生可能。

接地バランス・上下動などのランニングダイナミクスも計測する(別売りランニングダイナミクスポットが必要)。

また、トレーニング効果を数値化したり、睡眠の質(レム・ノンレム睡眠)を監視したりする。

645 Musicには気圧高度計、電子コンパスが搭載されているため、上昇階数のカウント、坂道の計測、ナビゲーションなどに強い。

また、電子ウォレット機能もあり、時計をかざすだけで簡単に支払いができる、ガーミンの最新機能が詰まったGPSランニングウォッチだ。

 

ベストセラー!心拍計内蔵モデルForeAthlete 235J

ロード中心のランナー向き機能がそろった初心者ランナー向けのウォッチ、ForeAthlete235J。2015年の発売以来、気軽に心拍数が計れると受け、人気を呼んでいる。

手首に装着するだけで、心拍だけでなくVO2Max(最大酸素摂取量)リカバリータイムも計測。心拍計測機能を活かしたトレーニングプランも充実している。

GarminのアプリダウンロードサイトであるConnectIQにも対応し、ウォッチフェイスやデータフィールドなどカスタマイズすることができる。

また、心拍数・歩数・消費カロリーの把握、スマホの音楽操作、着信等の通知、天気予報など、普段の生活でも役立つ機能が多い。

⇒⇒ガーミン235Jレビュー!開封&ランで気になった19のこと

 

手首での心拍計なし一番人気!ForeAthlete 230J

前述の235Jと並ぶベストセラー商品、ForeAthlete230J。リスト型心拍計が搭載されていないという点を除けば、235Jとほぼ同じ機能を持つ。

重量41gの軽量ボディながら、インターバルトレーニングワークアウトバイブレーションなど機能が充実しており、カラーディスプレーも見やすい。

衛星はGPS、GLONASS、みちびきに対応し、GPS単体のランニングウォッチに比べて精度が高いのも特徴。

また、ガーミンのアプリサイトConnect IQにも対応し、好きな時計画面やデータ画面をダウンロードできるので、画面のカスタマイズを楽しむことができる。

ランニング中は距離が分かれば充分という方、心拍数はハートレートセンサー(胸ベルト)で計測したいという方におすすめ。

⇒⇒【230J】225Jの悪いレビューはどれほど改善したか?

 

心拍計搭載のシンプルモデルForeAthlete 35Jも人気!

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ForeAthlete35Jは、シリーズのリスト型心拍計搭載モデルの中で、一番リーズナブルなシンプルなモデル。

はじめてのGPSランニングウォッチとしておすすめ。

トレーニングの計測画面は3項目表示で、

トレーニングメニューは、①ランとウォークを繰り返す「ラン/ウォーク」、②設定したペースからの先行・遅延を知らせる「バーチャルペーサー」、③距離やステップ数を基準とした「インターバル」機能がある。

スマホへの着信やメッセージの通知機能もあり、ミュージックコントロール機能も搭載。

⇒⇒35Jレビュー!シンプルだけどなかなか優秀

 

アウトドア系ランニングウォッチの草分け SUUNTO(スント)

普段使いに人気!SPARTAN SPORT WRIST HR


そのデザイン性から普段使いしたいランナーに人気のSPARTAN SPORT WRIST HR(スパルタン スポーツ リスト ハートレート)。

手首での心拍計測の他、活動後の回復時間を示す「リカバリータイム」、電子コンパスによる「ルートナビゲーション」、24時間の心拍数・歩数・消費カロリーの表示など機能も充実している。

明るいバックライト、軽快なタッチ操作など、トレーニング中の操作性も良く、

スマートフォンとペアリングしていれば、着信したテキストメッセージを時計上で確認することができる。

トレイルラン、トライアスロン、スキーなど80種類以上のスポーツに対応するマルチスポーツモデル。

 

安心の日本製!エプソンWristableGPS

マルチスポーツ対応!WristableGPS  J-300

光学式心拍計搭載のEPSONのマルチスポーツ対応ランニングウォッチ、J-300。

トレッドミル、インドアラン、インドアバイク、トライアスロン、プールスイム(脈拍計測)、オープンウォータースイム(GPS計測)にも対応する。

独自のEasyView Displayが採用された画面は、天候や時間帯に左右されることなく見やすい。

インターバルや心拍数を基準としたトレーニングも充実し、VO2max(最大酸素摂取量)、予想タイム、リカバリータイム、トレーニング効果も表示される。

スマートフォンへの自動アップロード、着信通知、ミュージックコントロールも可能。

 

心拍計内蔵ランニング専用モデル!WristableGPS J-50

J-50はラン、ウォーク、トレッドミルに対応するランニング専用モデル。GPSモード+脈拍計測で10時間稼働するため、フルマラソンランナーにおすすめ。

J-300同様、インターバルや心拍数を基準とした各種トレーニングや活動量計、スマートフォンの自動アップデート、着信通知、ミュージックコントロール機能もある。

なお、J-50で計測した、標高、マラソン予想タイム、最大酸素摂取量、トレーニング効果は、アプリのみで確認が可能。(J-300は時計にも表示される。)

 

心拍計の老舗 POLAR(ポラール)は活動量計が人気

6LEDの光学式心拍計 M430

ポラールM430はロードランナー向けのGPSランニングウォッチ。6つのLEDで計測するリスト型心拍計を搭載している。

ランニングの基本機能に加え、有酸素能力を測定する「フィットネステスト」、次のトレーニングまでの回復時間を表示する「回復状態」、消費カロリーを表示する「スマートカロリー」、スタート位置までの方向・距離を示す「スタート位置へ戻る」機能などがある。

また、活動量計も心拍数、歩数、座っている時間、睡眠の質と時間などが計測され、生活習慣を見直すのに役立つ。

 

 

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