エプソン|wristableGPS(リスタブルGPS)を徹底比較!

EpsonのGPSランニングウォッチ、wristableGPS(リスタブルGPS)を徹底比較します!

最新のJ-300、J-350をはじめ、全11モデルの違いを14項目で比較します。

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エプソン

2013年にGPS機能付きのランニングウォッチに参入後、急速にシェアを伸ばしている日本のメーカー。

エプソンと言えば、大手プリンターメーカーのイメージが強いですが、センサーやICなど制御に必要な技術他社に提供していたり、セイコーの腕時計の開発・生産をしている実績もあります。

wristableGPSの最大の特徴は、GPS毎秒測位なのに動作時間が長いこと

独自の省エネGPSチップの作成にこだわり、GPS起動時の通常モード動作時間は驚異の36時間を達成しています!

日本のメーカーだけに、保障面でも安心です。

また、WristableGPSのデータを管理するアプリケーション「Epson View」は、以前のNeo Run/Run Connectに比べ、情報も充実し見やすく改善。

しかし、同期完了までの時間が長いという口コミもあり、今後のバージョンアップで改善されることを期待します。

※Q-10はスマホとの同期非対応

それでは、各モデルを比較していきます。

多機能!心拍計内蔵でリカバリータイムも表示!

WristableGPS(リスタブルGPS)J-300

J-300は、インドアラン、インドアバイク、トライアスロン、プールスイム(脈拍計測)、オープンウォータースイム(GPS計測)、トレッキングにも対応したマルチモデル

sf-850の脈拍計内蔵最大酸素摂取量に加え、回復時間を示すリカバリータイムトレーニング効果を数値化する機能が追加。

インターバルや心拍数を基準にしたトレーニングも可能な上、脈拍計測つきの活動量計PULSENCE機能も人気。

また、スマートフォンとの連携も強化され、トレーニングデータの自動アップロード、着信通知、ミュージックコントロールなど可能になった。

ディスプレイには、エプソン独自のEasyView Displayが採用され、画面の視認性がさらに良くなったことも評価できる。

エプソン人気モデル!

J-300の機能はそのまま!長時間駆動モデル

WristableGPS(リスタブルGPS)J-350/U-350

J-300の稼働時間を伸ばしたモデルがJ-350とU-350。

J-350/U-350の稼働時間は、GPS+脈拍計測で36時間なので、ウルトラマラソンロングトレイルなどにもおすすめ。

防水性能も、J-350/U-350は10気圧(100m)防水と、J-300とは差別化されている。

その他の機能はJ-300と同じく、マルチスポーツ対応のGPSウォッチで、脈拍計内蔵、最大酸素摂取量、リカバリータイム、各種トレーニング機能、PULSENCE(活動量計)、スマートフォン連携など多機能モデル。

U-350BSはクリスタルガラスを使用しているため傷に強い。

コスパ最高!J-350

素材にこだわり!U-350

心拍計内蔵&シンプルで使いやすい!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-850

sf-850は、光学式センサー内蔵で、胸のモニターを着けなくても手首で、脈拍計測が可能。対応種目はラン、ウォーク、バイク、トレッドミル。

最大酸素摂取量や、5㎞~フルマラソンの予想タイムも表示。また、PULSENCE(活動量計)機能も搭載し、日々の歩数・消費カロリー等を表示する。

画面のタップ操作は、バックライトの点灯・ラップ・画面の切り替えなど、設定により変更がが可能。

PCアプリから、オートラップ目標ペースインターバル等の詳細を設定すれば多彩なトレーニングもできる。

※マルチスポーツ、リカバリータイム、トレーニング効果、データ自動アップロードは非対応。

根強い人気!

⇒⇒sf850レビュー!EPSONはGARMINに劣るのか?

心拍計内蔵のランニング特化モデル

WristableGPS(リスタブルGPS)J-50

J-50はラン、ウォーク、トレッドミルに対応。エプソンの脈拍計内蔵のGPSウォッチの中で、一番リーズナブルな価格設定が特徴。

とはいえ、稼働時間も、GPS+脈拍計測で10時間とフルマラソンにしっかり対応。インターバル、心拍目標など、各種トレーニングも充実している。

スマートフォンの自動アップデート、着信通知、ミュージックコントロール機能もあり、最新の技術を体感できる。

なお、J-50も標高、マラソン予想タイム、最大酸素摂取量、トレーニング効果を計測できるが、アプリのみで確認が可能。

フルマラソンにおすすめ!

毎秒計測で30時間(GPS)稼働!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-720

sf720エプソンの最新モデルsf-720は、前モデルsf-710からデザインを一新。画面を囲むベゼル部分は、メタル+透明アクリルで光沢を出し、スタイリッシュに変更された。

前述のsf-850との大きな違いは、心拍センサーを内蔵していない点。ただし、sf-720も胸につけるHRモニターを使用すれば、最大酸素摂取量(VO2Max)や、予想タイムも表示する。

sf720スペック

他、活動量計による歩数・カロリー測定ができること、インターバル設定が可能なこと、画面のボタン操作が簡単になったこと、タップ操作などもsf-850と同等だ。

sf‐850のHRモニター版!

GPS機能でウォーキング~フルマラソン対応

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-120

sf120

2016年12月発売のsf-120は、ランニングに必要なGPS機能をシンプルにまとめ、ウォーキング~フルマラソンランナーまで対応するモデルになっている。

GPS機能使用時には、距離・ペース・ラップタイム表示や、停止時には計測停止するオートポーズ機能。さらには目標ペースを設定できる目標ペース機能も。

sf120スペック

また、活動量計は、GPSを起動しなくても、1日の歩数・消費カロリー・移動距離を計測。

対応種目は、ランとウォーキングで、別売りのHRモニター(胸バンド)に対応する。

HRモニター対応!

はじめてのGPSウォッチならコレ!

WristableGPS(リスタブルGPS)Q-10

2017年8月に発売されたQ-10は、機能をGPS計測活動量計だけにしぼったエントリーモデル。

SF-120と似た仕様になっているが、Q-10は稼働時間が長く、また、ランとウォーキングに加えてトレッドミルに対応している。

目標時間と目標距離を設定したトレーニングを行うことも可能。40gと軽量なので、はじめてのGPS腕時計におすすめ。

ただし、スマートフォンでのデータアップロードはできないので、データ管理にはパソコンは必要。(パソコンで同期後、スマホで閲覧することは可能。)

最新のエントリーモデル!

2015年以前に発売されたWristableGPS

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-810B/V

日本のGPSランニングウォッチで、初めて、手首による心拍(脈拍)計測を可能にしたエプソンター(胸のバンド)無しで、心拍(脈拍)が計測できるので、胸バンドがズレル煩わしさから解放してくれる。GPS+手首による心拍(脈拍)があれば充分という人に人気!心拍を監視しつつ、スピード、ラップ、消費カロリーも分かるので、健康的で効率的なランが可能。

また、GPS起動+脈拍計測ONでも、約20時間の動作時間を確保。累積上昇高度、累積下降高度、勾配等も計測し、トレイルランにも対応する。

⇒⇒sf‐810の【レビュー・口コミ】まとめはこちら

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-710

SF-810との違いは、胸で心拍計測をするモデルであること。

SF-710のGPS起動で約30時間の動作時間は、SF-810の約24時間(GPS起動+脈拍計測OFF)を上回る長さで、累積上昇高度累積下降高度勾配も計測。

ただ、SF-710はエプソンのGPSランニングウォッチの中でも、SF-810より前のモデルなので、トラブルが多いという口コミも…。

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-510T/F

SF-710と同じく、動作時間はGPS起動で約30時間を確保しているのに、49gと軽いのが特徴。

累積上昇高度、累積下降高度、勾配計測はないが、標高は表示される。GPSランニングウォッチ+軽量+動作時間が長いといえば、SF-510。ピッチ・ストライド計測や、最大心拍数心拍ゾーン滞在時間も分かり(HRモニター使用時)、高度なトレーニングを強力にサポート!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-310G/W

エントリーモデルとはいえ、上位モデルと同じく、基本の距離、ペース、ラップ、消費カロリーの表示に加え、標高予想到達時間(要設定)、目標ペースを外れるとアラートが鳴る機能など、GPSランニングウォッチとしての機能は充実!

加速度センサーが内蔵されていないので、屋外専用モデルだが、GPS機能ONでも起動時間約30時間で、ウルトラマラソンにも対応!

WristableGPS(リスタブルGPS)SF-110B/G/C

2015年2月発売の後発モデル。上位モデルとは、明らかに違った視点で作られたSF-110の最大の特徴は、活動量計が内蔵されていること。GPS機能OFFでも日々の歩数や消費カロリーを計測・7日分保存してくれる。

表示項目は、距離・ペース・平均ペース・ラップ・スプリットタイム・ラップタイム・消費カロリー・歩数・時刻・※心拍数(※HRモニター使用)。

エプソンのGPSランニングウォッチの中で、一番軽量なので、軽さで選ぶならsf-110。

⇒⇒sf-110の【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

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