ガーミン|ForeAthlete(フォアアスリート)を徹底比較!

ガーミンのGPSランニングウォッチ:ForeAthlete(フォアアスリート)の違いを徹底比較します。

ForeAthlete235J、230J、630J、735XTJ、35Jも追加し、全11モデル。

スポンサーリンク

ガーミン(GARMIN)

ハンディGPSで、トップシェアを誇るアメリカのGPS機器メーカー、ガーミン(GARMIN)。

GPSの捕捉に定評があり、大人気のランナー向けGPSウォッチForeAthleteシリーズを発売しています。

初心者から上級者まで、多くのニーズにこたえるべく様々なモデルを発売しているため、選択肢の多さが特徴です。

また、近年、管理サイト「GarminConnect」(ガーミンコネクト)や、

「GarminConnect Mobile」(ガーミンコネクトモバイル)の充実に力を入れています。

有能!ガーミンの純正管理コミュニティーサイト

ガーミンが提供する無料の管理サイト「Garmin Connect」(ガーミンコネクト)は、コミュニティーサイトとしての側面を持ちます。

自分だけで、ランニングのデータを管理するだけでなく、

設定したワークアウト(トレーニングメニュー)をデバイスにダウンロードしたり、

自分のアクティビティを設定した範囲に公開することも可能。

範囲設定は、

  • 自分のみ
  • マイコネクション(友人)
  • マイコネクションとグループ
  • 全員

同じレースに出た他の人のデータと、自分のデータを比較することもでき、モチベーションアップに貢献してくれます。

また、食事のメニューを入力すると【摂取カロリー】が表示され、さらにワークアウトを設定すると、

【摂取カロリー】ー【消費カロリー】=【残カロリー】

なんて、計算もしてくれます。

体重の管理画面もあり、ダイエットを考えるユーザーには、ありがたい機能ですね。

また、ガーミンのアプリダウンロードサイト「Connect IQ」に対応するモデルが増えたことで、GPS腕時計のスマートウォッチ化が加速しました。

それでは、実際にガーミンのGPSランニングウォッチを比較してみましょう。

一番の人気モデル!ForeAthlete235J

心拍計内蔵&各種トレーニングメニューが面白い!

今、最も売れているForeAthlete235J。手首での心拍計測だけでなく、VO2Max(最大酸素摂取量)や、回復に要する時間(リカバリーアドバイザー)も計測してくれる。

心拍数等を活用した各種トレーニングメニューは、自己ベスト更新やダイエットに役立つし、ライフログ(活動量計)機能を使えば、日常の心拍数や歩数の管理も可能。

GarminのアプリダウンロードサイトであるConnectIQにも対応し、ウォッチフェイス、ウィジット、アプリ、データフィールドの各種アイテムをダウンロード&カスタマイズも可能なのも魅力。

大人気!(2016年4月21日発売)↓

⇒⇒235Jレビュー!開封&ランで気になった19のこと。

ForeAthlete(フォアアスリート)35J

2016年11月発売!心拍計搭載のシンプルモデル

ForeAthleteシリーズの心拍計内蔵4モデルの中で、一番機能をしぼったシンプルなモデルが、この35J。とはいえ、前ForeAthlete15Jにはなかった活動量計加速度センサーを搭載。日々の健康管理や、屋内・トンネル内のランにも対応した。

スマホへの着信やメッセージの通知機能もあり、通知はバイブレーション機能つき。

トレーニングメニューは、①ランとウォークを繰り返す「ラン/ウォーク」、②設定したペースからの先行・遅延を知らせる「バーチャルペーサー」、③距離やステップ数を基準とした「インターバル」機能がある。

リーズナブル!(2016年11月19日発売)

⇒⇒シンプルだけどなかなか優秀!ForeAthlete35Jレビュー

ForeAthlete(フォアアスリート)735XTJ

2016年7月発売のガーミン多機能モデル!

ガーミンが発売する最新モデル735XTJは、

235Jの3点光学式センサーによる脈拍計測+630Jのアドバンスドランニングダイナミクス計測、さらにトライアスロンなどのマルチスポーツに対応と、まるで235J・630J・920XTJの人気機能をあわせたようなモデルになっている。

もちろん3シリーズの特徴であるConnect IQや音楽操作、着信表示にも対応。

電子コンパス・高度気圧計・タッチパネルは非対応だが、稼働時間は、GPS+脈拍+活動量計ONで14時間と、235Jよりバッテリーのもちが良くなっている。

また、735XTJ単体で、VO2max推定値乳酸閾値予想レースタイムリカバリーアドバイザを表示。ハートレートセンサーHRM-RunやHRM-Triを着ければ、接地時間バランス歩幅上下動比水中での心拍など、トレーニングに有効なデータを得ることができる。

普段の生活では、脈拍計+ライフログで活動量を計測し、トレーニング時には、HRM-RunやHRM-Triをつけて、詳細なデータを取るなど、幅広い活用が期待できる。

中上級者向け!(2016年7月15日発売)

ForeAthlete(フォアアスリート) 230J

心拍計なしモデルでは、230Jが一番人気!

ForeAthlete230Jは、大人気だった220Jの機能に、ライフログ(活動量計)機能を追加。日々の歩数・移動距離・消費カロリー等を把握できる。また、ガーミンのアプリサイトConnect IQにも対応し、好きな時計表示やデータ表示をダウンロード可能。

加速度センサーを搭載し、屋根のある場所でフットポットを着けなくても計測が可能な点も、10J/15Jとの大きな違い。

別売りのハートレートセンサーを着用すれば、心拍だけでなく、Vo2MAX(最大酸素摂取量)やリカバリータイムも計測でき、高度なトレーニングが可能になる。

ランニングダイナミクス(630J)ほどハイスペックな機能は必要ないという方に、おすすめ!

GPS起動で16時間!(2016年6月8日発売)

⇒⇒【220Jから230Jへ】悪いレビューは改善された?

ForeAthlete(フォアアスリート)630J

ランニングダイナミクスが更に進化!

630Jでは、前モデル620Jで人気だったピッチ、上下動、接地時間のランニングダイナミクスが、更に進化。上下動比歩幅地面接地時間の左右バランスも計測可能な、アドバンスドランニングダイナミクスに!

920XTJにはない、筋肉疲労の原因である乳酸の変化を測定したり(乳酸閾値)、体へのストレスの度合いを測るストレススコアも新搭載。アプリサイトConnectIQにも対応した。

もちろん620JにあったVO2Max(最大酸素摂取量)、タイム予想、リカバリーアドバイザー等も計測可能。フォームの改善、レースで結果を残したいランナーに、おすすめ!

各種データの計測には、ハートレートセンサーHRM-RunやHRM-Triが必要。

フォームの改善に!(2016年6月8日発売)

⇒⇒【620Jから630Jへ】悪い口コミから変われたのか?

ForeAthlete(フォアアスリート) 920XTJ

マルチスポーツ&ウルトラ対応モデル

電子コンパス高度気圧計スイム用加速度センサー内蔵の多機能モデル920XTJ。

別売りのスピード・ケイデンスセンサーにも対応しているマルチスポーツにもおすすめ。

ハートレートセンサーHRM-Runを使用することで、上下運動幅ピッチ地面接地時間最大酸素摂取量リカバリータイム等を計測。フォームの改善に◎

GPS起動のトレーニングモードで、22時間の稼働時間はForeAthleteシリーズ最長で、ウルトラマラソンやロングトレイル、トライアスロンをする人に人気。

Connect IQ対応で、好きな時計表示やアプリもダウンロードできる。

⇒⇒920XTJの【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

↓ForeAthlete前モデル↓

GPSの捕捉の速さや精度、機能は、今でも他メーカーに見劣りしません。むしろハイスペック過ぎるGPS腕時計は使いこなせそう…という方は、こちらもおすすめ。

どれも非常に人気のあったモデルで、新製品より安いのも魅力です。

科学的に走りを分析!ForeAthlete 620J

920XTJと同じく、ハートレートセンサーHRM-Run着用で、ランニング時の上下運動幅ッチ地面接地時最大酸素摂取量リカバリータイム等を計測可能。920Jとの主な違いは、電子コンパス、高度気圧計、スイム用加速度センサーが内蔵されていないこと。

マイワークアウトインターバル各種アラート(心拍、ラン&ウォーク、ペース、時間、距離、ピッチ、カロリー機能搭載)など、豊富なトレーニングメニューが充実

⇒⇒620Jの【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

ガーミン初の心拍計内蔵モデル!ForeAthlete 225J

心拍計なしでも心拍(脈拍)計測が出来る光学式センサー内蔵のGPS腕時計。(後継モデル、235Jが2016年4月21日発売。)

心拍ゾーンゲージページでは、現在の心拍数が最大心拍の%に達しているかが5段階で表示され、効果的なトレーニングが可能。

また、普段の時計モード中でも、ボタン一つで心拍数を表示することができ、ライフログ機能(活動量計)と合わせて健康管理に◎。


⇒⇒225Jの【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

薄型+超軽量の人気モデル!ForeAthlete 220J

小型軽量モデルでありながら、高解像度の低反射カラーディスプレーを採用。

みちびき対応、加速度センサー付きで、ワークアウトインターバルバイブレーションバックライト等の機能も充実。

上下動等が測れるハートレートセンサーHRM-Runには非対応だが、通常のハートレートセンサーで心拍計測も可能。

⇒⇒220Jの【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

ForeAthlete15Jはライフログ+バーチャルペーサー!

ライフログ機能(活動量計)により、一日の移動距離歩数消費カロリー等を計測、記録してくれる。ランニングもするけど、ウォーキングもするという人向けのモデル。

ランニング機能としても、タイム、距離、スピード、ペース、心拍ゾーン(HRセンサー着用)を表示する。ワークアウト、インターバル機能は無いが、630Jにも搭載するバーチャルペーサー機能が人気!※

※バーチャルペーサー…設定したペースで走る「ペーサー」と自分のペースを比較、ペーサーより速いか、遅いかが把握できる機能。目標とする速度と比較しながらトレーニングを行うことが可能。

女性用モデルは40.1×52.2×15.7cm/36g

⇒⇒15Jの【レビュー・口コミ】まとめはコチラ

コンパクトでリーズナブルなForeAthlete10J

初心者でも使いやすいシンプルモデル

定番のタイム、距離カロリーペースの測定に加え、「10分走って1分流す」などインターバルトレーニング的な指示を設定時間ごとに教えてくれるラン/ウォーク機能や、

あらかじめ設定したペースから速くなったり、遅くなったりすると教えてくれるバーチャルペーサー機能もある。ワークアウト、インターバル、心拍計測機能は無し。

以上、ガーミン|ForeAthlete(フォアアスリート)を徹底比較!でした。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加