【ガーミン230J】前220Jの悪いレビューはどこまで改善された?!

【ガーミン230J】前220Jの悪い口コミはどこまで改善された?!

ガーミンのForeAthlete(フォアアスリート)230Jが、前モデル220Jからどれほど改良されたか、220Jの悪い口コミ・レビューと徹底比較します!

【ForeAthlete220Jのレビュー・口コミまとめは、こちら↓↓】

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220Jの悪い口コミからみる230Jの改良点

ガーミン220Jはおもちゃっぽい…230Jは?

ForeAthlete220Jのデザイン以外は、満足

220Jの機能性は気に入っていますが、ちょっとオモチャっぽいかも…

ガーミンForeAthlete220Jの悪い口コミの中で最も多いのが、デザインについてです。

220Jは、時計に対して画面が小さく、「プラスチックの時計」とか「普段使いできずランニング専用」と言われがちでした↓↓

220デザイン

http://harubizann.blog56.fc2.com/blog-entry-1631.htmlより

個人的には、オモチャっぽいというよりは、カジュアルな時計という印象。

それに対して、230Jのデザインはこちら↓↓

230デザイン

http://anniewhereigo.com/track-running-activities/より

ForeAthlete230Jは、220Jに比べて液晶部分が大きくなり、太いラインが細くシンプルに。

アクセントカラーも赤から、白に変更されました。

さらに230Jは、

アプリや画面表示をダウンロードできる「connect IQ」に対応↓↓

connectIQ

英語中心なのは残念ですが、色々なアプリを見ているだけで、GPSランニングウォッチの進化を感じることができます。

「もっと格好良くしたい!」

「普段使いできるデザインにしたい!」

という方は、connect IQにアクセスして、watch face(時計表示)を変更してみてください。

画面のデザインだけで、230Jの印象がかなり変わります。

また、

220Jは、計測値を3項目までしか表示できないのが、おしい。

という口コミもありましたが、

こちらもconnect IQで、お気に入りのData Fieldをダウンロードすることで、解決します。

220Jは稼働時間が短い…230Jは?

ForeAthlete220Jは良い商品ですが、次モデルでは、エプソン並みの稼働時間を実現してほしい

最近のGPSランニングウォッチは、稼働時間もどんどん伸びています。

ガーミンが「多機能」を売りとするなら、エプソンは「稼働時間の長さ」が強み。

GPS起動で約20~30時間使用できる時計もある中で、ForeAthlete220Jの稼働時間「10時間(GPS起動)」は、確かに長い方とは言えませんでした。

しかし、ガーミンも230Jの稼働時間をしっかり伸ばしてきました。

ForeAthlete230Jの稼働時間

  • トレーニングモード(GPS):約16時間
  • トレーニングモード(GPS+GLONASS):約9時間
  • 時計モード:約12週間
  • 時計モード+ライフログ+通知機能:約5週間

230JのGPS起動時の稼働時間は、サロマ湖100kmウルトラマラソンの制限時間《13時間》もカバーする約16時間。

毎日2時間ずつ走っても、週1回の充電で足りるようになり、かなり改善されました。

220Jは薄暗いと見にくい…?230Jの改善点

220Jは暗いときはちょっと見にくい気がしますが、バックライトをつければ問題ないです。

220Jのカラーディスプレーはかなり評判がよいのですが、ご年配の方の中には「暗いと見にくい」と評価する方もいました。

その口コミに対し、ガーミンは230Jの「解像度」も「色の鮮やかさ」も改善してきました。

解像度を比較すると…

  • 220J…180×180ピクセル
  • 230J…210×180ピクセル

また、手首をひねる動作に反応し自動でバックライトが点灯する

「リストターンライト」

も採用され、より見やすい画面となっています。

220Jにはライフログ(活動量計)がない…230Jは?

220Jにライフログがあったら、もっと良かったと思います。

ライフログ(活動量計)機能とは、GPSを切った状態でも「歩数計・移動距離・消費カロリー」などを計測する機能です。

健康管理に気をつかう方に人気の機能ですが、220Jには装備されていませんでした。

しかし、今回のForeAthlete230Jには、ライフログ機能が追加!

自動で毎日の目標歩数(ゴール)を設定してくれるので、やる気になること間違いなしです。

※「ハートレートセンサー」を装着すれば、日々の心拍も計測・記録されます。

230JのBluetooth対応スマホが増加!

私のスマホは、最新であったにもかかわらず、220JのBluetooth接続に対応していませんでした。。

220JのBluetooth接続については、620Jほどでないものの、やはり「スマートフォンが対応していなかった」という口コミがありました。

しかし、ガーミン社が公表したデータによると、

「230JとBluetooth接続確認済み」

とされるスマートフォンは、かなり増えています!

スマホでの管理を考えている方は、要チェックです。

※ForeAthlete230Jの接続は、英語版「Forerunner230」を参照してください(代理店に確認済み)。

その他、ガーミン230Jで追加された新しい機能

230Jは、人気の220Jの機能を受け継ぎつつ、新たに多くの機能を追加しました。

ロシアの衛星:グロナス対応でより高精度

230Jは、GPS・みちびきに加え、ロシアの衛星グロナスに対応

受信できる信号が増え、より高精度な測位が可能になりました。

しかも、220Jも「捕捉が速い!」と人気でしたが、230Jはさらに捕捉時間を短縮

高い壁の横でも、難なく衛星をキャッチしてくれます。

Vo2MAX(最大酸素摂取量)&リカバリーアドバイザーも!

ハートレートモニター(胸バンド)を着用すれば、

上位モデルでしか表示されなかった「Vo2MAX(最大酸素摂取量)」「リカバリーアドバイザー」も表示。

持久力や、回復に必要な時間を知ることができます。

スマート通知で着信やメールを把握

BLEに接続するとスマートフォンの着信とメッセージなどを230Jにも通知します。※1

音楽のコントロールも可能!

スマートフォンの音楽の再生や停止などの操作もできます。※1

イヤホンから聞こえるオーディオアラート

トレーニング中の「ラップタイム」や「アラートメッセージ」をイヤホンを通して知らせてくれます。

聞いている音楽の音量が自動で小さくなり、オーディオアラートが流れます。※1

※1 スマート通知・音楽コントロール・オーディオアラートは、BLE(Bluetooth Low Energy)での接続が必要です。

まとめ

ガーミンのGPSランニングウォッチは、ここ数年、他社のGPSウォッチを寄せ付けないほどの人気ぶりです。

その上、230Jは前220Jの悪いレビュー・口コミを、みごと改善。

ここまで口コミを商品開発に活かせるメーカーは、現在のところ、ガーミン社だけと言えるでしょう。

230Jは、トレーニングやレースが楽しめるだけでなく、普段の生活でも「注目の的」になること間違いなしです。

ForeAthlete230Jは6月8日発売!

心拍計なしならコレ!

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